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会社情報

はじめに

伊藤忠TC建機は、その前身である伊藤忠建設機械販売として1969年に設立され今年 (2024年)55周年を迎えます。
2019年7月より東京センチュリーを新たな株主として迎え、新生伊藤忠TC建機として活動を開始しました。

当社の企業経営における経営理念・ビジョン・バリューは以下の通りです。

  • ●経営理念:建機仮設資材の供給を通じて日本の社会インフラ整備に貢献すること
  • ●ビジョン:商社系建機卸・レンタル業において最も魅力ある企業であること
  • ●バリュー:1)前向きに、みんなで、リーダーシップをとって
          2)行動を加速し、新機軸を創造し、収益力を高める

これらを企業経営の基軸とした当社の主な活動は、建設機械及び仮設資材の販売、海外製品の輸入、新工法の紹介、山岳トンネル機械・シールド機械・環境関連機器の販売及びレンタルなどですが、脱炭素社会への貢献で実績を積む伊藤忠商事グループ・東京センチュリーグループのノウハウも活用し、お客様のビジネスに活用出来る機能の拡充を図っていきます。

当社の活動の成果として、連続土質改良プラント処理工法(COSMOS工法)により岩手県大船渡の土質改良業務に携わり、東日本大震災復興プロジェクトに貢献することが出来ました。また、ドイツ製大型鉄道クレーンのJRグループへの納入や東京オリンピック関連工事にも深く関わりました。中央リニア新幹線や北海道新幹線建設プロジェクトへの参加などではインフラ建設に大きく関わっています。最近被害の大きい風水害被害対策では、サイレントパイラーの販売で国土強靭化基本計画推進へも寄与しており、今年発生した能登半島地震への復興にも大きく貢献していきます。
新たな取組としては、DXを活用した無人レンタルや建機の遠隔操作などで建設工事の省力化・省人化に貢献していきます。

加えて、企業の持続的発展のためにコンプライアンス遵守、内部統制強化、CSR推進にも注力して参ります。

今後とも伊藤忠グループ・東京センチュリーグループの一員として、建設機械を通じて社会のお役に立ちたいと考えておりますので、一層のご愛顧とご支援をお願い申し上げます。

代表取締役社長  高橋 和好