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建設機械の遠隔操作システム開発及び遠隔事業構築に向けた4社による覚書締結について

伊藤忠 TC 建機株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:成澤信彦 以下「伊藤忠TC建機」)と伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井敬太 以下「伊藤忠」)、ARAV 株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:白久レイエス樹 以下「ARAV」)、矢崎総業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 矢崎陸 以下「矢崎」)はこの度、 建設機械の遠隔操作システム開発及び遠隔事業構築に関する覚書を締結致しました。

伊藤忠 TC 建機は、2020年9月に ARAVと遠隔操作システムの開発業務委託契約を締結。建設機械の教習機関である一般社団法人千葉房総技能センター(住所:千葉県市原市、代表:「千葉房総技能センター」)の開発フィールドにて、建設業界の技術労働者不足、生産性、安全性の向上及び、消防関係者との合同災害訓練を通じた災害対応を目的として、ユーザー目線で開発を進めてきました。

遠隔操作システムは、ARAVの持つロボティクス技術を基本に、現場の映像を迅速に遠隔地に送信する通信・映像技術を組み合わせた総合開発が必要となります。
伊藤忠TC建機が参加する、ビジネスプラットフォームである一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(所在地:東京都港区、代表理事:小島薫 以下「TDBC」)では、200社近くの様々な異業種企業が参加し、「共創」をテーマとして、運輸・建設業界の様々な課題をデジタル技術の活用で解決する取組がなされております。遠隔操作システムに関しても、参加企業各社の先進技術を活用しながら、操作精度の向上に努めてきました。

開発状況につきましては、関係者へのデモンストレーション、イベント開催等を通じて随時、成果を披露しております。

【伊藤忠 TC 建機公式チャンネル】 https://www.youtube.com/@tc7626/videos

矢崎総業は、自動車業界で長年エレクトロニクス関連商品を提供、近年は‘モビリティ社会実現’に取組む中で、遠隔操作システム開発及び遠隔事業構築に関心表明頂きました。

今後、ARAVが遠隔システム開発の主体となり、伊藤忠TC建機、伊藤忠商事はシステム開発サポート及びマーケティング戦略立案、矢崎はアフターサービスを中心に、各々の役割を担いながら、社会実装の促進、建設業界の働き方改革、災害への対応といったテーマに取り組んでいきたいと考えています。

【ARAV】

法人名 ARAV 株式会社
法人WEBサイト https://arav.jp/

【矢崎総業】

法人名 矢崎総業株式会社
法人WEBサイト https://www.yazaki-group.com/product/

【報道に関するお問合せ先】
当リリースに関するお問い合わせは下記までご連絡ください。

伊藤忠TC建機株式会社
担当:勝又伸一
電話:03-3242-2265
Mail:s.katsumata@icm.co.jp

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